2013年03月27日

一人暮らしの家電購入【冷蔵庫】

これから一人暮らしをはじめる際に毎日使う生活家電選びはとても重要です。

前回は初めての一人暮らし。おススメガスコンロ。という記事で私が買ったガスコンロを紹介しましたが今回は冷蔵庫を紹介しようと思います。

冷蔵庫は小さい物はあたりはずれ感が大きくなるのが満足いくものを選びたいです。

冷蔵庫選びのポイント

私が考える冷蔵庫選びのポイントは3つです。
  • 容量
  • サイズ
  • 内部の構造
冷蔵庫に関しては価格で選ぶのではなく、まず自分が必要とする機能を備えた物を探すのが良いです。そこから価格を見て高いようなら何処か妥協するという感じですが、おそらく冷蔵庫は妥協すると後で公開します。一つずつ見ていきましょう。
【容量】
初めて一人暮らしとなる容量なんてわかりませんよね。
目安で言うと100L前後で選ぶのが妥当な線です。
自炊をしない人ならば80Lで足りると思いますが、有る程度自炊をして食材を買いだめしたい人は200Lクラスでないと不満が出るかも知れません。しかし200Lクラスとなると部屋も関係してきますので100Lちょっとくらいの大きさをチョイスしておけば冷凍庫との併用で保存が必要な食材をある程度確保できます。
【サイズ】
容量に比例してサイズも変わるわけですが今の部屋にあわせるか引越しも視野に入れるかは考える必要があります。80Lなら大丈夫ですが、200Lクラスになると引越ししたら部屋におけないなどの問題もでるはずです。部屋の通用口のあたりに置くケースもあるかと思いますが向きなどを工夫すれば100L前後くらいのサイズなら、有る程度部屋を選ばず使用は可能ではないかと思います。引越しのたびに買い換えるリスクを回避するならサイズは小さめという選択もありです。
【内部の構造】
冷蔵内部の構造(スペース)がどのように使えるかは重要で、同じ容量の冷蔵庫でも何となく広めに使える製品があります。冷凍庫部分だと引き出し構造で上から入れるタイプか開き戸タイプで横から入れるかで大分変わります。私は80Lクラスの冷蔵庫で両方使った経験がありますが上からが使いやすかったです。理由は氷トレーを入れる場所が別になっていたことと、取り出すが楽とう点です。後は冷蔵庫扉部分のドリンクホルダーの広さも必要かと思います。ドレッシングなどの調味料やジュース・水・ビール・牛乳と人によっては結構な場所を占領します。小さい場合は何かを妥協するケースもあります。

小さい事のメリット・デメリット補足

冷蔵庫が小さい事はデメリットばかりという事ではありません。
電気代は安く済みますし、引越しのときに買い替えによる出費の心配がありません。また多くの食材が入らないために買いすぎる事がなく、買出しの時も常に容量を考えながら買うため食費が安く済むこともあります。食材は調べると意外と冷凍保存が可能な物が多いため上手く冷凍保存を使うと以外と多くの食材を確保できます。
小さい冷蔵庫のデメリットで一つ補足すると、買う食材の選択肢が狭くなるということですね。先ほどと間逆なのですがちょっと違う視点です。例えばキャベツなどは半分にカットされたものなどが売ってると思いますが丸々一個のほうが経済的ですが容量的に買えなかったりします。

おススメの冷蔵庫

モリタが販売している小型の冷蔵庫はおススメです。
容量は110Lで、2Lのペットボトルがドリンクホルダーに入ります。
  • 外形寸法:幅479×奥行532×高さ1,080mm(取っ手含まず)
  • 最小必要設置スペース:幅519×奥行592×高さ1,380mm
上記のようなサイズなどで多少手狭なお部屋でも設置は可能かと思います。
冷凍庫は下にあり上から詰め込むタイプなので割りと広く使えそうです。
価格が新品で21880円と安いです。
私は冷蔵庫は通販で買いました。家電店にもサイズを確認しに見に行きましたがネットのほうが安かったです。
 
冷蔵庫は長く使えるので慎重に決めましょう。
 
モリタ 110L 2ドア冷蔵庫 シルバーMORITA MR-F110MB のJoshinオリジナルモデル MR-J110CC-S
posted by デン at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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